DJに関するお役立ち情報を要約で一気にチェック☆
【新機材】Yamaha URXシリーズ登場
配信・制作環境を「レベルアップ」させる次世代I/F
- デュアルUSB-C搭載:
PCとスマホ、タブレットを同時接続可能に。複雑な配線なしで柔軟なストリーミングが実現します。 - LCDタッチパネル:
本体に液晶画面を搭載。ミキシングやエフェクト操作がPCレスで直感的に行えます。 - デザイン刷新:
物理ノブとタッチ操作を融合。暗い場所でも視認性が高く、操作ミスを防ぐ設計に。
■ URX44 / URX44V(多機能・ハイブリッド向け)
- 特徴:入力数増加に加え、microSDカードへの直接録音機能を搭載(PCトラブル時のバックアップに最強)。
- URX44Vだけの機能:HDMI入力を装備。ゲーム機やカメラ映像をこれ1台でPCに取り込めます。キャプボ不要。
- こんな人に:シンセ奏者、ポッドキャスト対談、ゲーム実況者。
👉 「音も映像もこれ1台」。デスク周りを劇的にスッキリさせたいなら。
■ URX-C Series(エントリー・モバイル向け)
こちらわしも使っておる!シンプルな設計でわかりやすいぞい!
DJコンとつなぐなら2CH!
- 特徴:コンパクトでも妥協なし。ヘッドホン端子が2つに増設され、コラボ配信も余裕。
- こんな人に:ソロのミュージシャン、配信初心者、持ち運びたい人。
👉 まずはここから。基本性能が大幅に底上げされた新スタンダード。
Spotifyと大手レーベル(Sony/UMG/Warner)が、「Anna’s Archive」という“影のライブラリ”に対して「Spotifyの楽曲を大量にスクレイピングされた」として提訴した、というニュース
「スクレイピング」って何?
ざっくり言うと、Web上のデータをプログラムで自動収集して“丸ごと持っていく”行為です。
ここでは「Spotify上の曲データや情報を大量に抜き出した」とされていて、単なる手動ダウンロードとは規模が違う話になっています。
争点:損害賠償がとんでもない額
裁判の進み方(現時点)
- ここは複雑なのでAIでまとめてもらいました
- 訴訟はニューヨーク南部地区の連邦地裁で、2025年1月16日に公表されたとされています(公表前は“sealed=非公開”扱いだった期間がある)。
- レーベル側は1月2日に**一時差し止め(temporary restraining order)**を取得した、と説明しています。
- さらに、Anna’s Archive側が審理に出席せず、反論書面も出さなかったため、裁判所が**仮差止め(preliminary injunction)**を出した流れが書かれています。
背景:Spotifyへの不満と“保存アーカイブ”論
- ここは複雑なのでAIでまとめてもらいました
- DJ Magは以前、Anna’s Archive側が「Spotifyのほぼ全曲(99.6%)をスクレイピングした」と主張し、torrent等で無料公開する意図を示した件を報じています。
- 彼らは「企業の管理外に置く“保存アーカイブ”を作る」という趣旨を掲げた、とされています。
- 一方でSpotifyは、関与した“不正アカウントを停止し、新たな対策を入れ、監視している”と述べたと書かれています。

CDJ-3000X、ついに1億曲に直結。
AlphaTheta(旧Pioneer DJ)の最新旗艦モデル**「CDJ-3000X」が、アップデートでApple Musicのストリーミング再生に正式対応**しました。
- クラウド直結(Wi-Fi搭載)
3000X
本体にWi-Fiを内蔵。PCなしでクラウド上の楽曲やストリーミング音源を直接ロード可能。
3000
ネット接続にはLANケーブル必須。ストリーミング機能も限定的でした。 - 画面デカすぎ(10.1インチ)
3000X
前モデルよりさらに巨大化。Apple Musicの膨大なリストもスマホ感覚でサクサク検索できます。
3000
9インチ。十分大きいですが、ストリーミング検索には少し手狭かも。 - スマホでログイン(NFC/QR)
3000X:スマホをかざす(NFC)かQRコードで、個人のApple Musicアカウントを一瞬で呼び出し。
現場でのメリット:「急なリクエスト」や「持ってない曲」も、その場で検索して即プレイ可能に。
保護カバーあったほうがよい!

「4chもいらないけど、2chじゃ足りない」あなたへ。
AlphaThetaから、3チャンネルというユニークな構成のDJミキサーが登場しました。フラッグシップ機「DJM-V10」の遺伝子を継ぎつつ、ホームユースや小規模バーに最適化!
- 💡 なぜ「3ch」なのか?
- 絶妙なサイズ感:幅30cm。ターンテーブル2台の間に置いても圧迫感がない。
+1の自由度:2台のプレーヤーに加え、サンプラーやドラムマシン、あるいはPCからの音源をもう1つ追加が可能!
見た目はコンパクトですが、中身はガチ性能。
- 4バンドEQ
Hi/Loだけじゃない。Midが2つ(Hi-Mid / Low-Mid)あるので、ボーカルとベースを別々に削って混ぜる「精密なミックス」が可能。 - 60mmロングフェーダー
通常のミキサーよりフェーダーが長い! テクノやハウスのような、じわじわ混ぜるロングミックスが劇的にやりやすくなります。 - ワイヤレス対応
ヘッドホンが**SonicLink(超低遅延ワイヤレス)**に対応。ケーブルの呪縛から解放されます
おすすめな人は
- ロングミックス派:EQとフェーダーの操作感がいい。
- 機材オタク:サンプラーやエフェクターを繋ぎたいけど、巨大なミキサーは置けない人に。
- 配信DJ:USB-Cでスマホ/PCと直結。配線もシンプルに完結します。
👉 「家で使う最高級ミキサー」の最有力候補かもしれない!!!!

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