
最近、エレスイを知ってどこから聴いたら?とおもっているそこのあなた!
今回はElectro Swing(以下:エレスイ)をどこから聴けばいいか迷っている方のために、アーティストをおすすめしたいと思います!
エレスイ ビギナーSTEP1
エレスイのアーティストと代表曲を紹介していくぞ♬
聴いて、GROOVE感じたら他の曲も聴いてみての!
Parov Stelar(パロフ・ステラー)
オーストリア出身のDJ・音楽プロデューサー・作曲家。
ジャズやハウスを土台に、エレクトロやポップを融合したサウンドが特徴で、エレクトロスウィングというジャンルの創始者の一人。 サンプリングの使い方に定評があり、古いジャズ音源を現代的なダンスミュージックへ落とし込むスタイル。
Caravan Palace(キャラバン・パレス)
フランス・パリ出身のエレクトロスウィングバンド。
ジャンゴ・ラインハルト、Daft Punk、Vitalic、Lionel Hamptonから影響を受けており、伝統的なジャズと現代的なエレクトロニックサウンドを融合したスタイルが特徴。
Wolfgang Lohr(ヴォルフガング・ロア)
ドイツ・ベルリンを拠点とするプロデューサー、作曲家、リミキサー、DJ。 エレクトロスウィング界を代表する大御所の一人。エレクトロスウィング、ネオスウィング、スウィングホップ、ハウス、ディスコ、テックハウスなど多ジャンルで活躍。
エレクトロスウィング専門レーベル「Electro Swing Thing」を2019年に設立。
Jamie Berry(ジェイミー・ベリー)
イギリス出身のエレクトロスウィング系プロデューサー/DJで、1920〜30年代のスウィング要素と現代的なハウスやエレクトロを組み合わせた作風で知られています
SWINGROWERS(スウィングロワーズ)
イタリア・シチリア島パレルモ出身のエレクトロスウィング系バンド。
1920〜30年代のスウィングやジャズ、ジプシージャズの要素を、エレクトロ、ヒップホップ・ブレイクス、ポップ感覚と融合したサウンドが有名。
日本でもファンが多いアーティスト。
Intended Immigration(インテンディッド・イミグレーション)
スイス出身のプロデューサー、Thomas Feurer(トーマス・フォイラー)を中心としたエレクトロスウィング系プロジェクト。
ヴィンテージ・スウィングと現代のエレクトロニック・ビートやヒップホップを融合させた、時代や国境を超えるサウンドが特徴!
TAPE FIVE(テイプ・ファイヴ)。
ドイツ発のエレクトロスウィング系音楽プロジェクトで、2003年に作曲家・プロデューサーの Martin Strathausen(マーティン・ストラトハウゼン) によって立ち上げられました。
ジャズの名曲 「Take Five」 をもじった名前だとか。
初期はスウィング、ボサノヴァ、ラテン色が比較的強く、その後よりエレクトロスウィング色を強めていった。
The Electric Swing Circus(ジ・エレクトリック・スウィング・サーカス) 。
イギリス・バーミンガム拠点のエレクトロスウィング・バンド。 スウィング、ジャズ、エレクトロニック・ミュージックを融合したサウンドと、熱量の高いライブが有名!
6人編成のバンドとして紹介されることが多く、ボーカル、ギター、ドラム、ベース、サンプラー/シンセなどを組み合わせた生演奏寄りのエレクトロスウィングが持ち味です。 楽曲はダンサブルでありながら、レトロなスウィング感と現代的なクラブ感覚を両立!
FAKE TYPE.(フェイクタイプ)
トップハムハット狂とDYES IWASAKIによる日本の2人組音楽ユニット。
エレクトロスウィングを軸にしつつ、ラップ、ポップ、ダンスミュージックを混ぜたトリッキーでキャッチーな作風で知られています。 公式プロフィールでも、メロディアスなトラックとポップかつ技巧的なラップが持ち味。
日本で一番有名なエレスイアーティスト。
Lily Mizusaki(リリィミズサキ)
日本のエレクトロスウィング・シンガー,ESP JAPANの主催者の1人。
Xのプロフィールでは 「歌う魔女です。人生の暗がりをパーティーに。」 と掲げています。
力強く、伸びのある歌声はエレクトロスウィングと相性がばっちり!
MUSUHI ROOM