DJの自動キューポイントソフトで時短!

musuhi
musuhi

きゅーぽいんと打ちがめんどくさいし大変!

とこんなこと言ったら怒られるかもしれんが、実際にキューポイントを打つのは大変な作業(djは準備に一番時間がかかる)
打たなくてもこしたことはないが、安心材料はあったほうがメンタル的に楽じゃないかの。。。

Aさん
Aさん

自動でやってくれるソフトとかないかなー

あるぞい!!!!

ということで自動でキューを打ってくれるソフトを紹介するぞい。

Lexicon DJ:DJの必須ツール。あなたの音楽管理を革新するライブラリマネージャー

DJとして活動していると、どうしても直面する問題がある。
それは音楽ライブラリの管理!。
Serato、Rekordbox、Traktor、VirtualDJなど複数のDJソフトウェアを使い分けている場合、その管理の複雑さは指数関数的に増加。キューポイント、ビートグリッド、プレイリストのメタデータがソフトウェア間で統一されず、準備時間は膨大になり、本来の音楽作成に時間を割くことができない。

こんな悩みを完全に解決するために登場したのが『Lexicon DJ』じゃ!
このツールは単なるライブラリマネージャーではなく、DJのワークフロー全体を劇的に改善する「スイス・アーミーナイフ」。(アウトドアで使うナイフ、ハサミなどが合体したツール)
では、Lexicon DJの魅力を解説してゆくの!

革新的なDJライブラリ管理ツール

Lexicon DJは、DJによってDJのために設計された音楽ライブラリ管理ツール。
開発元は、複雑化するDJワークフローの問題を深く理解し、それを解決するために専門的なソフトウェアを開発した。

対応プラットフォーム

Lexicon DJの最大の強みは包括的な互換性じゃ。
以下の主要DJソフトウェアに完全対応している。

  • Rekordbox(Pioneer DJ)
  • Serato DJ Pro
  • Traktor Pro 3(Native Instruments)
  • VirtualDJ
  • Engine DJ(Denon DJ)
  • DJay Pro(Algoriddim)

さらにiTunesやApple Music、Spotify、Tidalなどのストリーミングサービスとも連携可能!。
Windows・macOS両対応で、環境によるストレスがないのもいいところ。

DJにとって革命的なコア機能

MUSUHI
MUSUHI

機能が沢山あるんじゃがピックアップして紹介するの!

1. 完全なライブラリ変換機能

複数のDJソフトウェア間でのライブラリ移行は、多くのDJが経験する悪夢。
Seratoで3年かけて作成したキューポイント、ビートグリッド、プレイリストがRekordboxやTraktorに引き継がれないことがある。Lexicon DJはこの問題を完全に解決できる。

  • プレイリスト、キューポイント、ビートグリッド、エネルギーレベルなどすべてのメタデータを完全に変換
  • スマートプレイリスト、ストリーミングトラックの変換にも対応
  • キー変換機能で、キーの検出値も正確に転送
  • フィールドマッピング機能で、カスタムタグやメタデータの配置をカスタマイズ可能

実際のユーザーレビューでは、「Rekordboxデータベースのクラッシュ後、このツールですべてを復元できた」「Traktorで分析した結果をRekordboxに出力でき、ワークフローが大幅に効率化された」といった声が多数上がっているそうじゃの。

2.AI・機械学習を活用した自動キューポイント生成(Lexicon 1.9の最新機能)

2025年最新版のLexicon 1.9では、キューポイント生成速度が10倍高速化された。これはDJの準備時間を劇的に改善できる。
従来、キューポイントはDJが手動で設定していた。1,000トラックの大規模ライブラリを保有する場合、すべてのトラックにキューポイントを設定するには膨大な時間が必要じゃよの。
それをLexicon DJは自動化してくれる!素晴らしい!

自動キューポイント機能の特徴
  • ビートグリッド情報から自動的に最適な位置を検出
  • 「ドロップ1」「ブレークダウン1」「ドロップ2」「ブレークダウン2」「エンド/フェードアウト」などテンプレートプリセットを用意
  • カスタムテンプレート作成で、「ドロップの64拍前」など独自のルール設定が可能
  • 色分け機能で視覚的に異なるキューを識別

最新版では、ダウンビート検出(曲の最初の拍を認識)がすべてのDJアプリで改善され、精度が向上。

3. 包括的なライブラリクリーンアップツール

重複トラック検出

  • オーディオフィンガープリント技術で、タイトル名が異なる同一曲を検出
  • タグベースの検出では、アーティスト名・タイトルが同じ場合に複製を検出
  • 複数の複製がある場合、「優先版」を指定して、それ以外を削除可能

メタデータスマートフィックス

  • アーティスト名、ジャンル、年号などの自動修正
  • 一括でテキストを削除、統一化
  • 大文字・小文字の自動統一
  • URLやゴミ文字の自動削除
  • 不正なID3タグの修正

ジャンルクリーンアップ

  • バラバラなジャンル表記(”Electro Swing”、”ElectroSwing”、”electro swing”など)を統一
  • カテゴリ分類で、数千トラックを数分で整理可能

破損・欠落トラック検出

  • 欠落したアルバムアート、年号、レーベル情報を検出し、自動検索・追加
  • ファイルが破損していないか自動スキャン
  • ファイル名が変更されたトラックの自動リンク修復
  • ディスク上の未使用ファイルを検出して、ストレージ容量を確保

ビートグリッド・キューポイントのきめ細かい編集

Lexicon DJのエディター機能は、各DJソフトウェアの制限を超える。

  • ビートグリッド上の任意の位置にキューポイントを設定
  • テンプレートに基づく自動キューポイント配置
  • キューポイントのカスタムアンカー設定で、ビートグリッドの細かい位置を指定
  • ループの自動設定
  • ホットキー設定で効率化(400以上のホットキー割り当て可能)

4. カスタムタグと智慧的なプレイリスト

DJは曲を「BPM」「エネルギーレベル」「ムード」などで分類したい。Lexicon DJはこれを自由にできる。

無制限カスタムタグ

  • 業務用途のタグ(”Wedding”、”Club”、”Radio”など)
  • 創造的タグ(”Future Bangers”、”Underrated Gems”など)
  • これらタグはすべてのDJアプリに同期

スマートプレイリスト(Smartlist)

  • 「BPM 120-130、エネルギーレベル8以上のElectro Swing」といった複雑な条件で自動的にプレイリスト生成
  • 新しいトラックを追加すると、自動的に該当プレイリストに振り分け
  • プレイリストをすべてのDJアプリに書き出し可能

多機能な検索・発見ツール

Track Matcher

  • クライアントから受け取ったSpotify・Tidalプレイリストを自動的にあなたのライブラリにマッチング
  • イベントセットリストを入力すると、自分のコレクションから該当トラックを抽出

Discovery

  • 自分のライブラリに基づいて、類似した新曲を自動提案
  • Beatport、Billboard、Shazamチャートを常時監視して、「持っていない最新ヒット」をアラート

Mixable Tracks

  • 現在のトラックに最適な「次のトラック」を提案
  • BPM、キー、テンポの情報から自動計算

Store Links

  • トラックリストを入力すると、各オンラインストア(Beatport、Bandcampなど)での購入リンクを自動生成
  • 価格比較も可能

Watch Folder(自動インポート機能)

新しくダウンロードしたトラックを、指定フォルダに入れると自動的にLexicon DJに追加される。さらに以下の自動操作が可能。

  • 新しいトラックを自動的にジャンル別サブフォルダに分類
  • ファイル名を自動修正
  • ファイルシステムの整理が自動化

Lexicon DJの導入のステップ

Step 1: フリープランで試す

Lexicon DJの最大の利点は、フリープランで無料ライブラリ変換が利用できること!

  1. www.lexicondj.com からダウンロード
  2. 自分のDJソフトウェア(Serato、Rekordbox等)を選択
  3. ライブラリをインポート
  4. 別のDJプラットフォーム形式に変換
  5. 動作確認

この段階で、自分のワークフローに合致するか判断できる。

Step 2: Essentialプラン検討

本格的にライブラリ管理を改善したい場合は、Essentialプラン(月¥829/買い切り¥16,449)を試す。

  • トラック・プレイリストのバルク編集
  • iOS・Androidアプリでのモバイル編集
  • 1,000トラックのクラウドストレージバックアップ

特に、モバイルアプリは外出先でのプレイリスト作成に便利じゃの~

Step 3: Ultimateプランの生涯ライセンス

本格的にDJに従事する人は、Ultimateプランの**生涯ライセンス(月¥1,659/買い切り¥32,989円)**を検討。月額プランなら5年で回収でき、長期的には大幅なコスト削減になる。

生涯ライセンスに含まれる機能:

  • すべての高度な機能のアンロック
  • 将来の新機能も無料で利用可能
  • 10,000トラックのクラウドストレージ
  • クラウドデータベースバックアップ(自動週次)

プランについて

Lexicon DJは柔軟な価格モデルを提供している。

MUSUHI
MUSUHI

最新版では新しい価格体系が導入されたようじゃ!

フリープラン:無料で以下の機能が使用可能

  • すべてのDJアプリ間での完全な無料ライブラリ変換
  • コミュニティサポート
  • クレジットカード登録不要

Essentialプラン

月額 約¥850円または生涯ライセンス約¥16,500

  • フリープランのすべての機能
  • トラック・プレイリスト編集
  • iOS・Androidアプリへのアクセス
  • 1,000トラックのクラウドストレージ

Ultimateプラン

月額約¥1,700または生涯ライセンス約¥33,000

  • Essentialプランのすべての機能
  • すべての高度な機能
  • 優先サポート
  • クラウドデータベースバックアップ
  • 10,000トラックのクラウドストレージ

最重要なポイントは30日間の返金保証。購入後に満足できなければ、理由を問わず全額返金されるぞい!

フリープランで使える機能

✅ BPM / ビートグリッド検出
✅ キー検出(Camelot表記)
✅ エネルギーレベル分析
✅ キューポイント自動生成
✅ ファーストビート検出

Serato・Rekordbox・Traktor の比較と Lexicon DJ の連携について

プラットフォーム特徴Lexicon DJ との連携
RekordboxPioneer CDJ との完全統合、クラブ業界標準キューポイント・プレイリストの完全変換対応
Serato DJ ProスクラッチDJ向け、優れたステム機能低遅延DVS、ライブパフォーマンス最適化
Traktor Pro 3エフェクト・リミックスデッキの豊富さクリエイティブなパフォーマンスに対応
VirtualDJUI直感性、互換性の広さ初心者向けながら強力な機能

Lexicon DJ メリット・デメリット

1マルチプラットフォーム変換Rekordbox・Serato・Traktor・Engine DJ・VirtualDJ間でキューポイント、ビートグリッド、プレイリストを完全変換⭐⭐⭐⭐⭐
2完全無料のライブラリ変換2024年アップデート後、すべてのDJアプリ間の変換が0円で可能。課金なし⭐⭐⭐⭐⭐
3ライブラリクリーンアップ重複検出・メタデータ修正・破損ファイル検出・ジャンル統一。市場で最優秀⭐⭐⭐⭐⭐
4自動キューポイント生成v1.9で10倍高速化。ドロップ・ブレークダウン自動検出。数十時間削減⭐⭐⭐⭐
5サポート充実公式Academy・マニュアル・Discord・Reddit・YouTube。開発者レスポンシブ⭐⭐⭐⭐
630日間返金保証気に入らなければ全額返金。ノーリスク試用⭐⭐⭐⭐
7Spotify/Tidal連携クライアントプレイリスト自動マッチング。準備時間10分の1に⭐⭐⭐⭐
#デメリット影響重要度
1VirtualDJサポート不完全My Library Plugin非対応、Local Folder Favorite崩壊、トラック長非対応、Mix Tag非対応。4ヶ月後に失望するユーザー多数🔴 高
2Engine DJ互換性問題v3.0.0でDatabase Compatibility Error多発。ライブラリ再初期化必要。Windows ARM エラー報告🔴 高
3月額価格が高いEssential:¥1,000/月、Ultimate:¥2,000/月。年額¥24,000。ユーザー要望:買い切り¥5,000~¥10,000🟡 中
4演奏機能なしEQ・エフェクト・スピード変更・ビートマッチング検証不可。DJプレイはDJソフトで実行必須🟡 中
5Rekordbox分析品質低下変換後、グリッド位置ずれ or 誤BPM発生の報告。Rekordbox側再分析も問題🟡 中
6キューポイント生成精度限定完璧ではない。第2ドロップ検出精度低。手動調整が必須な場合あり🟡 中
7Engine DJ FilterFolder非対応VirtualDJ→Engine DJ変換で空プレイリスト生成。ワークラウンド面倒🟢 低
8DJソフト別サポート偏り優先度:Rekordbox/Serato/Traktor/Engine DJ > DJay Pro > VirtualDJ。実用性に大差🟡 中
9ライブラリ復元の手間Rekordbox同期後、ウェーブフォーム「0%」問題。手動再分析必要🟢 低
10iTunes同期の複雑性Grouping Tag失敗。Composer Tag経由対応必要。AppleScript強制リフレッシュ必要な場合も🟢 低
11フリー版試用限定購入前の変換品質テストが困難。「小規模データで試してから購入」不可🟡 中
12サブスク終了後制限DJ app同期・メタデータ編集不可に。ストレージ専用ツール化🟡 中

まとめ

ユーザータイプ向く?理由
Rekordbox + Serato 複数運用✅ 非常に向くマルチプラットフォーム変換が最高価値
Serato専用ユーザー✅ 向くライブラリクリーンアップが優秀
Traktor + Rekordbox 変換必要✅ 向くキューポイント完全変換
VirtualDJ メインユーザー❌ 向かないMy Library Plugin非対応、多くの機能未実装
VirtualDJ → Engine DJ変換目指す⚠️ 注意が必要FilterFolder対応に問題、ワークラウンド必要
ホビイスト・たまに使う❌ コスト割に合わない無料変換は良いが、月額化すると割高
結婚式・イベントDJ✅ 向くSpotify/Tidal Track Matcher機能が強力
大規模ライブラリ管理者✅ 向く重複検出、メタデータ修正の力が真価を発揮

購入をオススメする人

  1. Rekordbox + Serato等、複数DJプラットフォーム運用している
  2. 大規模ライブラリ(3,000トラック以上)を保有
  3. ライブラリ品質を徹底的に整理したい
  4. 生涯ライセンス(£149~£219)の購入を検討できる
  5. Rekordbox、Serato、Traktorメインユーザー

購入をオススメしない人

  1. VirtualDJをメインで使用
  2. 完全なAll-in-Oneツール(ミキシング機能も必要)を求めている
  3. 月額課金に抵抗がある(ホビイストレベル)
  4. Engine DJ専用で、新規導入を検討している
むすひ
むすひ

どうじゃったか?条件が合う人はフリープランでも使ってみることをおすすめするぞい!

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MUSUHI
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